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title: "データ駆動型テスト | Postman API Platform"
description: "実際のテストデータの各行を使って、1つのコレクションを繰り返し実行できます。ファイルや稼働中のSQLデータベースのデータを使って、機能テストや負荷テストを実行できます。"
url: https://www.postman.com/jp/product/data-driven-testing/
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# データ駆動型テスト | Postman API Platform

> 実際のテストデータの各行を使って、1つのコレクションを繰り返し実行できます。ファイルや稼働中のSQLデータベースのデータを使って、機能テストや負荷テストを実行できます。

## データ駆動型テスト

実際のデータの各行を使って、すべてのリクエストを実行できます。1つのコレクションで数千ものケースをテストでき、テストコードの追加も不要です。

[ドキュメントを読む](https://learning.postman.com/docs/tests-and-scripts/datasets/use-datasets)

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## 1つのデータではカバーできないケースまでテスト

### さまざまなデータソースに接続

CSV、JSON、スプレッドシートのファイルや、MySQL、SQL Server、Postgresからデータを取得できます。データベースに直接接続すれば最新のデータが実行時に読み込まれるため、古いエクスポートではなく、本番環境にある実際のデータでテストできます。

### データの各行をテストケースとして実行

海外の住所、期限切れのカード、注文履歴のないアカウントなど、さまざまなケースを1回のコレクション実行ですべてテストできます。各イテレーションの成功・失敗が個別に表示されるため、テストに失敗した場合は、どのデータ行が原因だったのかを特定できます。

### どの実行環境でも同じテストデータを利用

同じテストデータを、Collection Runner、Postman CLIを使ったCI/CDパイプライン、モニター、プライベートランナーで利用できます。一度設定すれば、どこでテストを実行しても同じ範囲のケースをカバーできます。

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## テストしたいケースを指定すれば、Postman AIが必要なデータを準備

データ駆動型テストでは、入力データの準備に手間がかかりがちです。必要なデータ行を指定すると、Postman AIが接続済みのデータソースを読み取り、SQLを作成して結果をプレビューし、コレクションの実行に使えるビューとして保存します。

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*機能*

### 1つのコレクションで数千ものテストケースを実行

機能テスト、負荷テスト、スクリプト、CIパイプラインのすべてで、同じデータ定義を利用できます。データ行を一度設定すれば、どの方法でも同じデータを使って大規模にテストを実行できます。

### さまざまなデータソースからデータセットを作成

CSV、JSON、スプレッドシートのファイルや、MySQL、SQL Server、Postgresデータベースに接続し、複数のデータソースのテーブルを1つのデータセットにまとめられます。次に、テスト対象の行を指定するSQLクエリに名前を付けて、ビューとして保存します。テストはこのビューの各行に対して実行されます。データベースに直接接続している場合は実行時にデータが読み込まれるため、古いエクスポートではなく、その時点のデータを使ってテストできます。

### データの各行に対して機能テストを実行

ビューをイテレーションデータとして選択すると、フィールド名が同じ変数に割り当てられ、コレクションが各行に対して1回ずつ実行されます。50行なら50回実行され、それぞれの成功・失敗を個別に確認できます。失敗した場合は、テスト全体を手作業で切り分けることなく、原因となった行とフィールドを特定できます。

### 実際のデータを使ったパフォーマンステスト

Postmanはデータセットの各行を仮想ユーザーに割り当てるため、同じデータを何千回も繰り返すのではなく、APIが実際に受け取るさまざまなデータを使って負荷テストを実行できます。各行の割り当て方法は、ラウンドロビン、特定の仮想ユーザーへの固定、ランダムから選択できます。

### スクリプトからデータにアクセス

プレリクエストまたはポストレスポンススクリプトでpm.datasetsを使うと、リクエストの実行中にビューを読み取ったり、必要に応じてSQLクエリを実行したりできます。スクリプトからテーブルへの書き込みもできるため、実行した処理をデータとして記録できます。

### CIで実行し、データ行ごとの結果を確認

Postman CLIを使ったCIパイプライン、モニターによるスケジュール実行、ネットワーク内のプライベートランナーで、同じデータ駆動型テストを実行できます。イテレーションごとの結果が実行のたびに保持されるため、どのデータ行がいつ失敗したのかを確認できます。

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*リソース*

## Postmanでデータ駆動型テストの理解を深める

### テストで使用するデータを準備

データソースを追加してビューを作成し、リクエストで変数として参照するフィールドを設定します。

[ドキュメントを読む](https://learning.postman.com/docs/tests-and-scripts/datasets/create-datasets)

### データの各行を使ってコレクションを実行

ビューをイテレーションデータとして選択し、各フィールドを変数として参照できます。さらに、pm.datasetsを使ってスクリプトからデータをクエリできます。

[ドキュメントを読む](https://learning.postman.com/docs/tests-and-scripts/datasets/use-datasets)

### Collection Runner

Collection Runnerを使って、データに対してコレクション全体を実行する方法を紹介します。スケジュール実行や、CIパイプラインからの実行も可能です。

[Collection Runnerの詳細を見る](https://www.postman.com/product/collection-runner/)

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## Postmanのデータ駆動型テストをご紹介

実際のテストデータの各行に対して1つのコレクションを実行し、機能テストや負荷テストに活用する方法をご紹介します。こちらのフォームより、お気軽にご相談ください。
