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title: "API機能テスト | Postman API Platform"
description: "各APIエンドポイントが期待どおりのステータス、スキーマ、フィールド値を返すことを検証します。Postmanがテストを生成して実行し、何が失敗したのかを明確に示します。"
url: https://www.postman.com/jp/product/functional-testing/
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# API機能テスト | Postman API Platform

> 各APIエンドポイントが期待どおりのステータス、スキーマ、フィールド値を返すことを検証します。Postmanがテストを生成して実行し、何が失敗したのかを明確に示します。

## API機能テスト

すべてのエンドポイントが期待どおりに動作することを検証し、信頼性の高いシステムを提供します。

[ドキュメントを見る](https://learning.postman.com/docs/writing-scripts/test-scripts/)

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## 200 OKの確認にとどまらないテスト

### レスポンススキーマ

各レスポンスのボディに、期待するフィールドが正しい型で含まれていることを確認します。

### フィールド値

フィールドの有無だけでなく、実際の値まで検証します。価格が正の値であること、返されたIDが送信したIDと一致することを確認します。

### エラーとエッジケース

不正な入力や認証情報の欠如、境界値を使ってテストします。エンドポイントが想定したとおりにエラーを処理することまで検証します。

### ステータスコード

リクエストが正常な場合は200、そうでない場合は適切な4xxステータスコードが返されることを確認します。

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## 問題の発生箇所と原因を正確に特定

Postman AIにコレクションを指定すると、各リクエストのアサーションを作成して実行し、失敗したエンドポイントと考えられる原因を示します。

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*ワークフローで活用*

### 機能テストをワークフローで活用

1つのアサーションから包括的なテストカバレッジまで。あらゆるプロトコルをテストし、テストスイートをCIやスケジュールで実行して、チーム全体で再利用できます。

### CI/CDで実行

postman collection runは、GitHub Actions、CircleCI、Jenkinsで機能テストスイートを実行します。アサーションが失敗すればビルドも失敗するため、不正なレスポンスを含む変更がマージされるのを防げます。

### スケジュール実行とモニタリング

同じチェックをスケジュールに沿って繰り返し実行し、本番環境のエンドポイントが期待どおりのステータス、スキーマ、または値を返さなくなったら、すぐにSlackまたはメールでアラートを受け取れます。

### Package Libraryでアサーションを再利用

よく使うチェックをパッケージとしてチームのPackage Libraryに保存できます。共通のユースケースに対するアサーションを一度作成すれば、複数のエンドポイントで再利用でき、リクエストごとにコピー＆ペーストすることなく1か所で編集できます。

### あらゆるプロトコルをカバー

多くのシステムでは、複数のプロトコルを利用しています。Postmanでは、REST、GraphQL、gRPC、SOAPを同じアサーション構文で機能テストできるため、プロトコルごとにツールを使い分ける必要はありません。

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> Postman CollectionsのおかげでAPIテストが大きく変わりました。新機能の開発や機能変更にも、すばやく効率的に取り組めるようになりました。

— Benny Yamagata氏, シニアソフトウェアエンジニア, NetDocuments

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## API機能テストに関するよくある質問

### API機能テストとは何ですか？

機能テストは、特定の入力に対して個々のAPIエンドポイントが期待どおりのレスポンスを返すかを検証します。ステータスコード、レスポンススキーマ、フィールド値がそれぞれ正しいことを確認し、「このエンドポイントは想定どおりに動作するか？」という問いに答えます。

### 機能テストと統合テストの違いは何ですか？

機能テストでは、特定の入力に対して1つのエンドポイントが正しいレスポンスを返すかを検証します。一方、統合テストでは、複数のサービス間の連携を検証します。たとえば、/ordersへのPOSTによって/inventoryサービスが正しく更新されるかを確認します。通常、まず機能テストを実行し、その後に統合テストを実行します。

### 機能テストとコントラクトテストの違いは何ですか？

機能テストでは、エンドポイントが期待どおりに動作し、正しいステータス、フィールド、値を返すかを検証します。一方、コントラクトテストでは、エンドポイントが合意された仕様を引き続き満たしているかを検証し、変更によって依存するチームに問題が生じないようにします。多くのチームでは両方を実施しており、Postmanなら同じコレクションで両方をテストできます。

### 優れた機能テストとはどのようなものですか？

優れた機能テストは、200の確認だけにとどまりません。レスポンススキーマや特定のフィールド値に加え、不正な入力、認証情報の欠如、境界値に対してエンドポイントがどのように動作するかも検証します。正常系だけでなく、異常系やエッジケースも対象にします。

### Postmanで機能テストを実行できますか？

はい。Postman Collectionsでは、各APIリクエストの後に実行するテストスクリプトをJavaScriptで作成できます。スクリプトを使って、レスポンスステータスやレスポンススキーマを検証し、特定のフィールド値に対するアサーションを行えます。テストは手動で実行するほか、Postman CLIを使ってCI/CDで実行したり、Postman Monitorsでスケジュール実行したりできます。

### API機能テストではAIをどのように活用できますか？

Postmanのエージェントモードでは、コレクションを読み取り、レスポンスステータス、スキーマチェック、フィールド検証といった一般的なアサーションを含むテストスクリプトを自動生成します。コードを1行も書く必要はありません。生成されたスクリプトを確認して必要に応じて拡張し、定型的な部分はAIに任せることができます。

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*さらに一歩先へ*

## 機能テストの位置づけ

### リリースのたびに実行

機能テストは、自動テストスイートの基盤となります。プッシュのたびにCI/CDで機能テストを実行し、リリース前にリグレッションを検出する方法をご覧ください。

[テスト自動化の詳細を見る](/solutions/test-automation/)

### SDLC全体に品質を組み込む

機能テストは、より広範なパイプラインの一部です。設計、ゲーティング、モニタリング、監査対応をデリバリーワークフロー全体にどのように組み込めるかをご覧ください。

[SDLC自動化の詳細を見る](/solutions/sdlc-automation/)

### APIテストの書き方

Postman Collectionsでのテストスクリプトの書き方、レスポンスの検証方法、フィールドに対するアサーションについて詳しく説明します。

[ドキュメントを読む](https://learning.postman.com/docs/writing-scripts/test-scripts/)

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## Postmanの機能テストについて詳しく知る

AIを活用して実際のAPIの機能テストを作成し、複数の環境で実行して、問題の発生箇所と原因を正確に特定する方法をご紹介します。後続のチームやシステムに影響が及ぶ前に、問題のあるエンドポイントを検出する方法もご紹介します。お気軽にご相談ください。
