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title: "パフォーマンステスト | Postman API Platform"
description: "実際のトラフィックを想定してAPIの負荷テストを実行できます。仮想ユーザーを増やし、実際のユーザーに影響が出る前にAPIの限界を特定できます。"
url: https://www.postman.com/jp/product/performance-testing/
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# パフォーマンステスト | Postman API Platform

> 実際のトラフィックを想定してAPIの負荷テストを実行できます。仮想ユーザーを増やし、実際のユーザーに影響が出る前にAPIの限界を特定できます。

## パフォーマンステスト

実際のトラフィックを想定してAPIの負荷テストを実行できます。クラウド上で仮想ユーザーを数百万人規模まで増やし、APIがどの負荷で限界に達するかを正確に把握できます。

[ドキュメントを読む](https://learning.postman.com/docs/tests-and-scripts/performance-testing/performance-test-configuration)

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## 本番環境のトラフィックを再現し、APIがどの負荷まで耐えられるかを確認

APIの設計や機能テストに使っているコレクションを、そのまま負荷テストにも利用できます。新しいスクリプトや別の負荷テストツールは必要なく、新しい言語を覚える必要もありません。すでに作成したテストをそのまま使って負荷テストを実行できます。

### APIの負荷テストを実行

Collection Runnerでコレクションを選択し、ローカルまたはPostmanのクラウドインフラストラクチャ上で負荷を生成できます。仮想ユーザーを徐々に増やしながら、それぞれがコレクション内のリクエストを並列で繰り返し送信し、スクリプトやテストも実行します。

### ロードプロファイルで本番環境のトラフィックを再現

固定、ランプアップ、スパイク、ピークからロードプロファイルを選択できます。開始時と最大時の負荷を設定し、テスト中に仮想ユーザーをどのように増やすかを調整できます。

### CLIでパフォーマンステストを実行

Postman CLIから負荷テストを実行し、レスポンスタイムやエラー率などを基準にビルドの成否を判定できます。基準を満たさなければビルドが失敗し、パフォーマンスが低下した変更のリリースを防げます。

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## 負荷のかけ方を伝えれば、Agent modeがテストを実行

Agent modeがロードプロファイルを設定し、仮想ユーザーを段階的に増やしながらコレクションを実行します。各段階でp95レイテンシとエラー率を追跡し、APIのパフォーマンスに問題が出始める負荷を正確に特定します。

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*機能*

### パフォーマンステストで高負荷に耐えられるAPIを構築

既存のコレクションをそのまま負荷テストに利用し、クラウド上で負荷を拡大しながら、どのテストがどの負荷で失敗するかを確認できます。すべてのメトリクスはリアルタイムで更新され、テスト結果の詳細はリンクからチームで確認できます。

### マシンのリソースに左右されず、大規模な負荷テストを実行

クラウド実行では、Postmanの管理するインフラストラクチャを使用し、複数のマシンに負荷を分散します。そのため、自分のマシンのリソースに仮想ユーザー数を制限されることなく、数百万規模まで増やして、APIへのアクセスがピークに達したときの大量のトラフィックを再現できます。実行を開始したら、コンピューターを閉じてもテストはそのまま完了まで継続します。ローカルでのパフォーマンステストは、すべてのプランで無制限に利用できます。有料プランのクラウド実行は、仮想ユーザー時間に基づいて使用量が計測されます。

### 負荷テストと機能テストを同時に実行

仮想ユーザーを増やしている間も、コレクションのpm.test()アサーションは継続して実行されます。仮想ユーザー数（VU）ごとのテスト結果を示すヒートマップでは、どのアサーションがどの負荷で失敗し始めたかを確認でき、エラーリストからは、その失敗に関連するリクエストを特定できます。機能テストの結果と負荷テストのメトリクスを、別々のツールを使わずに1回のテスト実行でまとめて確認できます。

### データセットを使ってさまざまなデータでテストを実行

MySQLやPostgresのデータベース、CSV、または複数のデータソースに接続し、SQLビューを使ってデータを整形できます。各仮想ユーザーが接続先からそれぞれ異なるレコードを取得するため、同じペイロードを繰り返し送信するのではなく、実際の利用に近い多様なデータで大規模な負荷テストを実行できます。

### CLIからローカルまたはクラウドで負荷テストを実行

Postman CLIから同じ負荷テストを実行し、--runner postman-cloudを指定して、負荷をローカルとクラウドのどちらから生成するかを選択できます。クラウド実行では、パイプライン側で負荷を生成する必要がないため、ビルドエージェントのリソースを増やすことなく、大規模な負荷テストを実行できます。--pass-ifで「p95が500 ms未満」などの成功条件を設定すれば、APIが条件を満たさなかった場合にビルドを停止できます。

### ロードプロファイルでトラフィックの変化を再現

固定、ランプアップ、スパイク、ピークから選択し、開始時と最大時の負荷を設定できます。本番環境を想定して、テスト中に負荷がどのように変化するかを設定できます。

### テスト実行ごとにセットアップとティアダウンを実行

サインイン、テストデータの準備、後処理を、仮想ユーザーごとではなくテスト実行ごとに1回だけ行えます。セットアップとティアダウンはコレクションとして作成するため、Postmanの他のコレクションと同じようにバージョン管理して再利用できます。

### 固定IPを使って、ファイアウォール内のAPIをクラウドからテスト

クラウド実行の負荷はネットワークの外部から送信されるため、テスト対象のAPIへのアクセスを許可する必要があります。送信ルーティング方式でStatic IPsを選択すると、Postmanはリージョンごとの専用クラスターを使用し、固定の送信元IPアドレスから負荷を送信します。そのIPアドレスをファイアウォールの許可リストに追加することで、負荷生成環境をVPC内に配置することなく、既存のセキュリティ境界を維持したままAPIをテストできます。エンタープライズで利用できます。

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*リソース*

## パフォーマンステストをさらに詳しく知る

### パフォーマンステストを設定する

仮想ユーザー数、テスト時間、ロードプロファイルを設定して、コレクションをローカルまたはCLIから実行する方法を確認できます。

[ドキュメントを読む](https://learning.postman.com/docs/tests-and-scripts/performance-testing/performance-test-configuration)

### メトリクスの見方を理解する

スループット、平均レスポンスタイム、P90/P95/P99、エラー率、失敗率が、負荷がかかったときのAPIについてそれぞれ何を示すのかを確認できます。

[ガイドを読む](https://learning.postman.com/docs/tests-and-scripts/performance-testing/performance-test-metrics)

### 負荷テストでアサーションを確認する

仮想ユーザーが増える中でコレクションのアサーションがどのように実行されるか、また、仮想ユーザー数（VU）ごとのテスト結果からAPIがどの負荷で限界に達するかを確認する方法が分かります。

[ドキュメントを読む](https://learning.postman.com/docs/tests-and-scripts/performance-testing/test-assertions/overview)

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## 実際のAPIでパフォーマンステストを体験

APIに負荷をかけながらメトリクスをリアルタイムで確認し、実際のユーザーに影響が出る前にAPIが限界に達する負荷を特定する方法をご紹介します。仮想ユーザーを増やして負荷をテストする方法について、お気軽にご相談ください。
