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title: "Postman Insights | APIオブザーバビリティ | Postman API Platform"
description: "Postman InsightsはAIを使ってAPIを自動的に検出し、注意が必要な箇所をすばやく特定できます。"
url: https://www.postman.com/jp/product/postman-insights/
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# Postman Insights | APIオブザーバビリティ | Postman API Platform

> Postman InsightsはAIを使ってAPIを自動的に検出し、注意が必要な箇所をすばやく特定できます。

## Postman Insights

API全体の状況を把握して分析し、必要な対応を判断できます。

[ドキュメントを読む](https://learning.postman.com/docs/insights/overview/)

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## すべてのAPIを分析し、必要な対応を判断できます

### API全体を一元的に把握

API Catalogとの緊密な連携により、組織全体のAPIを1か所で確認できます。

### 確認したい指標に合わせて分析

APIの各エンドポイントについて、測定方法に応じたInsightsが生成されます。

### APIを継続的にモニタリングして改善

チームのワークスペース内でInsightsを確認できるため、APIの状態を日々モニタリングし、継続的に改善できます。

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## APIの実測データをもとに、AIが次の対応を提案

Postman AIがAPIトラフィックからエラー率、レイテンシ、利用状況などの実測データを取得し、何から対応すべきかを提案します。

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*機能*

### 推測に頼らず、データをもとに判断できます

Insightsでは、APIの状態、利用状況、コンプライアンスをリアルタイムのダッシュボードで確認できます。コードを書いたり、独自のダッシュボードを作成したりする必要はなく、必要な情報をすぐに把握できます。

### APIの最新の利用状況を数秒で把握

どのAPIが、誰に、どのくらい利用されているかを確認できます。利用が多いエンドポイントだけでなく、まったく利用されていないのに維持コストがかかっているAPIも特定できます。

### ユーザーに影響が出る前に問題を発見

既存のモニタリングツールでカバーしていない範囲も含め、API全体のエラーや不安定なエンドポイント、パフォーマンスの変化を追跡できます。しきい値を設定すれば、問題が発生したときにアラートを受け取れます。

### 実際のユーザートラフィックを使ってデバッグを効率化

Repro Modeでは、本番環境の実際のユーザーデータを使ってリクエストを再実行できます。観測したトラフィックからリクエストに必要なデータが自動入力されるため、ログやトレースから必要な情報を探すことなく、問題のあるエンドポイントをデバッグできます。

### APIの変化を継続的に把握

APIのエラーやパフォーマンスの低下、利用状況の変化を詳しく把握できます。

### Insights + API Catalog

InsightsとAPI Catalogを使って、API全体の状況を把握・分析し、必要な対応を判断できます。

### Reports

APIの状況を確認・監査できるレポートを作成し、関係者と共有できます。

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*リソース*

## Postman Insightsについて詳しく知る

### Postman Insightsのドキュメント

Postman Insightsを使って、問題が発生しているAPIをすばやく特定し、修正する方法を確認できます。

[ドキュメントを読む](https://learning.postman.com/docs/insights/overview/)

### 年次レポート『State of the API Report』

最新のトレンドが、開発者体験、製品戦略、運用モデルをどのように変えているかを確認できます。

[レポートを読む](https://www.postman.com/state-of-api/2025/)

### API成熟度評価

5分間の評価で、自社のAPI成熟度を確認し、次に何に取り組むべきかを具体的に把握できます。

[評価を受ける](https://www.postman.com/api-maturity-assessment/)

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## Postman Insightsについて詳しく知る

Insightsを活用して、すべてのチームのAPIの状態、利用傾向、コンプライアンスをリアルタイムで把握する方法をご紹介します。お気軽にご相談ください。
