テストと検証

パフォーマンステスト

実際のトラフィックを想定してAPIの負荷テストを実行できます。クラウド上で仮想ユーザーを数百万人規模まで増やし、APIがどの負荷で限界に達するかを正確に把握できます。

Checkout APIコレクションに対してPostmanでパフォーマンステストを実行している画面です。5分間で仮想ユーザーを0人から100人まで増やしながら、1秒あたりのリクエスト数、レスポンスタイム、エラー率をリアルタイムのグラフで表示しています。送信したリクエストの総数、レスポンスタイムのパーセンタイル、CPUとメモリのピーク使用率も確認できます。

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本番環境のトラフィックを再現し、APIがどの負荷まで耐えられるかを確認

APIの設計や機能テストに使っているコレクションを、そのまま負荷テストにも利用できます。新しいスクリプトや別の負荷テストツールは必要なく、新しい言語を覚える必要もありません。すでに作成したテストをそのまま使って負荷テストを実行できます。

APIの負荷テストを実行

Collection Runnerでコレクションを選択し、ローカルまたはPostmanのクラウドインフラストラクチャ上で負荷を生成できます。仮想ユーザーを徐々に増やしながら、それぞれがコレクション内のリクエストを並列で繰り返し送信し、スクリプトやテストも実行します。

ロードプロファイルで本番環境のトラフィックを再現

固定、ランプアップ、スパイク、ピークからロードプロファイルを選択できます。開始時と最大時の負荷を設定し、テスト中に仮想ユーザーをどのように増やすかを調整できます。

CLIでパフォーマンステストを実行

Postman CLIから負荷テストを実行し、レスポンスタイムやエラー率などを基準にビルドの成否を判定できます。基準を満たさなければビルドが失敗し、パフォーマンスが低下した変更のリリースを防げます。

負荷のかけ方を伝えれば、Agent modeがテストを実行

Agent modeがロードプロファイルを設定し、仮想ユーザーを段階的に増やしながらコレクションを実行します。各段階でp95レイテンシとエラー率を追跡し、APIのパフォーマンスに問題が出始める負荷を正確に特定します。

Ask Postman AI

実際のAPIでパフォーマンステストを体験

APIに負荷をかけながらメトリクスをリアルタイムで確認し、実際のユーザーに影響が出る前にAPIが限界に達する負荷を特定する方法をご紹介します。仮想ユーザーを増やして負荷をテストする方法について、お気軽にご相談ください。

パフォーマンステストのデモを示すイラスト