主要なコーディングエージェントに接続
claude mcp add --transport http postman https://mcp.postman.com/minimal
- Postman にサインインするOAuthを使用すると自動的に認証されます
- MCP設定を追加
claude mcp add --transport http postman https://mcp.postman.com/minimal
- 最初のプロンプトを試す“個人用ワークスペースの一覧を表示して”
ツールセット
MCPを初めて使う場合は、Postman MCP serverのドキュメントをご覧ください。AIエージェントやIDEを接続して、Postmanのリソースを利用する方法を確認できます。
Minimal
コレクションや仕様を作成して同期し、APIテストを実行できます。必要最小限の機能に絞って、日常的なAPI開発をシンプルに進められます。
mcp.postman.com/minimalCode
ワークスペース内のAPIを検出し、各プログラミング言語の一般的な書き方に沿ったクライアントコードを生成できます。AIコーディングエージェント向けに設計されています。
mcp.postman.com/codeFull
Postmanのすべてのツールを利用して、さまざまなワークフローを実行できるフル機能のツールセットです。
mcp.postman.com/mcpLearn
Postman Learning Centerのドキュメントを検索して、使い方に関する質問に回答したり、Postman公式の情報を参照したりできるようにします。
mcp.postman.com/learnAIエージェントでAPI開発を加速
Postman MCP serverを使うと、AIに指示して、コレクション、環境、ワークスペースなどPostman上のさまざまな作業を自動化できます。
次のプロンプトを試してみてください。
PostmanのDevelopment環境で、base_url変数をhttp://localhost:8000に設定して。エディターを離れずに、Postmanの環境を最新の状態に保てます。
DjangoのCustomerモデルとシリアライザーからOpenAPI定義を推測して、「Customer API」というPostman API仕様とコレクションを作成して。バックエンドコードから、すぐにテストできるPostmanコレクションを作成できます。
Customer APIコレクションのドキュメントを最新のエンドポイントに合わせて更新して、リクエストとレスポンスの例も追加して。現在のコードに合わせてPostman APIドキュメントを更新できるので、手作業で修正する必要がありません。
PostmanでCustomer API仕様の変更内容を確認して、DjangoのCustomerモデルとシリアライザーにも反映して。API仕様の変更をバックエンドコードにも反映できるため、仕様と実装のずれを防げます。
よくある質問
MCPとは何ですか?
Model Context Protocol(MCP)は、アプリケーションと大規模言語モデル(LLM)の間でコンテキストを共有できるようにするオープンスタンダードです。これにより、AIエージェントや自動化されたワークフローをより簡単に構築できます。
PostmanのリモートMCPサーバーはどのコーディングエージェントに対応していますか?
Postman MCP serverは、Claude Code、Cursor、VS Code Copilot、Copilot CLI、Kiro、Codex CLI、Antigravity CLI、Claudeなど、MCP対応のすべてのコーディングエージェントで利用できます。
Postman APIとAIエージェントはどのように通信しますか?
通信はHTTP経由でセキュリティで保護されており、エージェント側で追加の設定を行う必要はありません。IDE統合やクラウドホスト型エージェントに最適です。ローカル環境ではstdioを利用することもできます。
どのツール構成を利用できますか?
Postmanでは、次のツール構成を利用できます。
- Minimal — デフォルトの構成です。Postmanの基本的な操作に必要なツールだけが含まれているため、トークン消費を抑えながらシンプルに利用できます。コレクションの実行や、コレクション、ワークスペース、環境など個別のPostman要素を変更する場合に適しています。
- Code — パブリックAPIや社内APIの定義から、使用する言語に適した、整理されたクライアントコードを生成するためのツールが含まれています。APIを利用したい場合やエージェントにAPIの情報を提供したい場合に適しています。
- Full — 利用可能なPostman APIツールがすべて含まれています(100以上)。より高度なワークフローを自動化したい場合に適しています。
- Learn — Postman Learning Centerのドキュメントを検索するツールが含まれています。エージェントが使い方に関する質問に回答したり、Postman公式の情報を参照したりできるようになります。
Postman MCP serverでは、どのようなプロンプトを使えますか?
まずは、次のプロンプトを試してみてください。
- 「Postmanを使って、Stripe APIで決済を受け付けるデモを作成してください」
- 「Postmanを使って、Google Maps Geolocation APIが返すステータスを教えてください」
- 「Postmanを使って、Notionの全ページを一覧表示するスクリプトを書いてください」
- 「Postmanを使って、社内のAcme Sync APIを利用するクライアントを作成してください」
「Postmanを使って」というフレーズは省略できますが、追加するとコーディングエージェントがPostman MCP Serverのツールを確実に使用するようになります。常に使用するようにするには、コーディングエージェントに次のルールを追加してください。APIを調べたり、APIに関する質問に回答したり、APIを利用するためのクライアントコードを生成したりするときは、必ず提供されているPostman MCPツールを使用すること。
データの安全性はどのように確保されていますか?
Postman MCP Serverとの通信はすべてHTTPSを介して行われます。PostmanはAIエージェントのプロンプトやレスポンスを保存しません。アクセスはOAuthまたはPostman APIキーで制御され、データはPostmanの利用規約およびプライバシーポリシーに基づいて保護されます。詳細は、セキュリティページをご覧ください。
Postmanを使って社内API用のMCP serverを生成できますか?
Postman Agent Mode(現在ベータ版)を使って、社内API用のMCP serverを生成できます。詳しい方法はデモをご覧ください。
Postmanを使ってパブリックAPI用のMCP serverを生成できますか?
MCP Generatorを使うと、Postman API NetworkからパブリックAPIのリクエストを選択し、それらをもとにMCP serverを生成できます。Postmanはリクエストごとにツールを作成します。詳細はこちらをご覧ください。
Postmanを使ってMCP serverをテストするにはどうすればよいですか?
PostmanでMCPリクエストを作成し、さまざまなMCP serverを試して、テストや評価を行えます。詳細はこちらをご覧ください。
Postman MCP Serverについて詳しく知る
Postman MCP Serverを使って、AIエージェントからコレクション、環境、ワークスペースなどのAPIワークフローに、信頼性とセキュリティを確保しながらアクセスする方法をご紹介します。お気軽にご相談ください。
フィードバックがありましたら、GitHub issueを作成してお知らせください。
