数週間ではなく、数分で変換

テストを作り直すことなく、ReadyAPIプロジェクトをPostmanへ移行

Postmanの移行チームが、エンタープライズチームによるReadyAPIプロジェクトからPostmanコレクションへの変換を支援します。API、プロジェクト構成、リクエスト、変数、テストロジックを引き継ぎ、手作業を最小限に抑えてPostmanへ移行できます。

移行チームに相談する

ReadyAPIプロジェクトをPostmanコレクションへ変換し、リクエスト、テスト、変数をそのまま引き継ぎます。

実績のある移行方法

Postmanでは、エクスポートしたReadyAPIのXMLプロジェクトから、チームが利用している設定や構成を引き継いでPostmanコレクションへ変換できます。

そのまま引き継げるもの

  • RESTとSOAPのAPIリクエスト
  • テストスイートとその構成
  • アサーションと検証ロジック
  • 変数と環境
  • データ駆動型テストの構成

実際のプロジェクトでの移行実績

100%

標準的なプロジェクトでは変換を完全に自動化

10,000+

1つのプロジェクトで移行したアサーション

数分

大規模な移行でも数週間ではなく数分

ゼロ

多くのケースで必要な手作業

複雑なテストロジック、データ駆動型ワークフロー、多数のスクリプトを含む大規模なエンタープライズプロジェクトでも利用されています。

テストはどのように移行されるか

ほとんどの内容は自動的に引き継がれ、個別の確認が必要なケースも明確に把握できます。

自動で引き継がれるもの

  • リクエストと構成
  • テストスイートとフロー
  • 変数とデータ
  • 環境

自動で変換されるもの

  • GroovyスクリプトをJavaScriptに変換
  • テストロジックを引き継ぐ
  • Postmanに合わせて構文を変換

移行後に確認するもの

  • JDBCステップ
  • 複雑なアサーション
  • 高度なプロパティ転送

移行の進め方

スムーズに移行できるよう、Postmanの移行チームが最初から最後までサポートします。

  1. ReadyAPIプロジェクトをXML形式でエクスポート

    ReadyAPIのXMLプロジェクトファイルを使用します。

  2. 変換するXMLファイルを送信

    エクスポートしたXMLファイルを移行プロセスから送信します。ReadyAPI環境へのアクセスは必要ありません。

  3. Postmanコレクションに変換

    API、構成、リクエスト、変数、テストロジックをPostmanコレクションに変換します。

  4. Postmanで確認して実行

    生成されたコレクションを確認し、確認が必要な項目を検証したうえで、移行したテストをPostmanで実行します。

セキュリティを確保し、適切に管理された移行

  • お客様から提供されたプロジェクトファイルのみを使用します
  • ReadyAPI環境へのアクセスは必要ありません
  • APIの認証とアクセス制御を適用します

厳格なセキュリティとガバナンス要件が求められるエンタープライズ環境を想定して設計されています

API移行におけるエンタープライズ向けのセキュリティとガバナンスを表すイラスト

移行チームに相談する

Postmanの移行チームが、エンタープライズチームによるReadyAPIプロジェクトからPostmanコレクションへの変換を支援します。

移行の進め方をご案内し、実際の移行例をご紹介します。お客様の状況に適した移行方法も一緒に検討します。

六角形のPostman社のロゴ。イラスト。