バージョン管理でチーム全体を最新の状態に

APIの複数のバージョンを簡単に管理し、開発期間を短縮しながら、チームで参照する情報を一元管理できます。

ブロックを並べながら共同作業するPostmanaut。イラスト。

Postmanでリクエストを送信する

フォークとマージ

並行して作業することで、APIをより速く開発できます。

  • 開発期間を短縮

    同じコレクションの異なるフォークで同時に作業することで、開発作業の待ち時間を減らし、開発期間を短縮できます。

  • 差分を確認してコンフリクトを解決

    フォークと親コレクションの差分の概要を確認し、同じリクエスト、フォルダー、例に同時に異なる変更が加えられた場合のコンフリクトを解決できます。

  • チームで参照する情報を一元管理

    変更を親コレクションに簡単にマージし、チームや組織全体で参照する情報を一元管理できます。

Postmanのリビジョン履歴

リビジョン履歴

チームの進捗状況を把握できます。

  • リビジョンを簡単に追跡

    変更ログを確認して、自分やチームメンバーがコレクションに加えたリビジョンを追跡できます。

  • 以前のバージョンを復元

    スナップショットを使ってコレクションの以前のバージョンを復元し、意図しない変更を元に戻せます。

  • ユーザーのアクティビティを確認

    Postman Dashboardで、チーム全体または個々のユーザーのアクティビティの概要を確認できます。チームレベルのレポートでは、さらに詳しい情報を確認できます。

Postmanでのバージョンタグによる管理

バージョンタグ

API、コレクション、モック、モニターの複数のバージョンを管理できます。

  • より速くイテレーション

    API要素の複数のバージョンで並行して作業し、モック、モニター、テストなどをより速くイテレーションできます。

  • バージョンごとの要素を追跡

    バージョンタグを使って、コレクションと対応するAPIバージョンの関係を維持できます。コレクションにタグを付けると、特定のAPIバージョンに紐付けられます。

  • バージョン間の整合性を維持

    バージョンタグを使って、すべてのAPI要素の変更を簡単に管理できます。新しいAPIバージョンを作成すると、そのバージョンに合わせて更新が必要な要素をPostmanが正確に示します。


ユースケース

Postmanが、APIファースト開発、自動テスト、開発者オンボーディングなどをどのように支援するかをご紹介します。

APIファースト開発

コードをデプロイする前にAPIを構築することで、信頼性の高いサービスをリリースできます。

自動テスト

手動テストを自動化し、CI/CDパイプラインに組み込むことで、本番環境でのコード変更によるAPIの破損を防ぎます。

開発者オンボーディング

APIの機能や使い方を利用者にすばやく理解してもらい、導入をスムーズに進めることができます。

アプリケーション開発

フロントエンドとバックエンドのチームが並行して作業することで、依存関係を解消し、リリースまでの時間を短縮できます。

開発者ポータル

内部・外部の開発者がAPIを導入しやすくなるよう、APIドキュメントを公開できます。


Postmanとは?

Postmanは、APIの構築・運用を支援するオールインワンのAPIプラットフォームです。設計からテスト、提供、監視に至るまで、APIライフサイクルのあらゆる段階の負担を軽減します。Postmanはチーム向けに設計されており、コラボレーションを容易にし、整理された状態を保ちながら、安全で信頼性の高いAPIをより迅速に構築できるようにします。

APIツール

APIの設計、テスト、ドキュメント作成、モック、探索など、APIライフサイクル全体を加速させる包括的なツール群を提供します。

APIリポジトリ

すべてのAPIアーティファクトを1つの中央プラットフォームに集約し、保存、イテレーション、コラボレーションを簡単に行えます。

Workspaces

社内外のチームメンバーや世界中の関係者と連携しながら、API作業を体系的に整理できます。

ガバナンス

APIの設計・構築・テスト・配布が組織の基準に準拠するよう支援するガバナンスルールにより、APIの品質を向上させます。


今日から始めよう

すでに数百万人の開発者が、Postmanを使ってAPI開発をより速く、効率的に進めています。