APIリポジトリ

APIに関するあらゆるアーティファクトを、1つのプラットフォームで簡単に保存、カタログ化し、共同で活用できます。Postmanでは、API仕様、ドキュメント、ワークフローレシピ、テストケースとその結果、メトリクスなど、APIに関連するあらゆる情報を保存・管理できます。

APIプラットフォームのグラフィックを示すPostmanaut。イラスト。

ツールボックスを見ているPostmanaut。イラスト。

APIのための信頼できる唯一の情報源(Single Source Of Truth)

Postmanは、APIライフサイクル全体で利用するAPIアーティファクトを、一か所でまとめて管理できます。PostmanのクラウドベースのAPIリポジトリはバージョン管理に対応しており、プラットフォーム内のすべてのツールが共通のリポジトリを利用することで、APIの信頼できる唯一の情報源を実現しますまた、組み込みのガバナンス機能を活用して、チームや組織はメトリクスを収集し、インサイトを得ることができます。さらに、個人、チーム、パートナー、一般公開向けのワークスペースを通じて、デスクトップアプリやWebアプリからAPIリポジトリにアクセスできます。

Postmanの統合を利用すれば、APIリポジトリを日常的に利用している他の製品やツールとも連携できます。

単一のAPIから組織全体のAPI群まで、PostmanのAPIリポジトリならAPIライフサイクル全体をシンプルに整理し、効率よく拡張できます。


Postman APIビルダーのスクリーンショット。イラスト。

APIビルダー

PostmanのAPIビルダーを使えば、OpenAPI、GraphQL、RAMLなどの仕様に基づくAPI設計ワークフローを簡単に導入できます。設計からデプロイまでAPIライフサイクル全体を一か所で管理でき、さまざまなソース管理、CI/CD、ゲートウェイ、APMソリューションとも連携できます。

Native Gitサポート。イラスト。

Native Gitサポート

PostmanのNative Gitサポートにより、APIビルダーはソースコードリポジトリと連携し、APIドキュメント、テスト、API仕様をコードとともに自動で管理できます。また、開発者はローカルの開発フォルダーからAPIアーティファクトにアクセスし、設計、開発、テストの各工程で、IDE、Postman CLI、プロキシ、Lintツールなどのローカルツールで活用できます。

Postman Private API Networkのスクリーンショット。イラスト。

Private API Network

PostmanのPrivate API Networkを利用すると、チームや組織内だけで共有できる一元的なカタログを通じて、API全体を把握しやすくなります。Private API Networkはバージョン管理に対応しているため、APIを管理しながら、ネットワーク内で複数のバージョンを運用できます。また、APIは組織の構成に合わせて階層型フォルダーに整理できます。

PostmanのPublic API Networkのスクリーンショット。イラスト。

Public API Network

PostmanのPublic API Networkは、世界最大の公開APIハブです。Public API Networkを利用すると、パブリックワークスペースを通じて組織のパブリックAPIを簡単に共有できるほか、Salesforce、Microsoft、Googleをはじめとする企業が提供する数千ものパブリックAPIを見つけることができます。


出入り口でコントロールパネルを操作するPostman。イラスト。

Postmanを始めよう

Postmanは、無料で登録してすぐに使い始めることができます。さらに、チームに高度なオプションや柔軟性を提供するさまざまな有料プランも用意されています。


API構築の新しいかたち

世界中の何百万人もの開発者が、日々APIを活用して新たな価値を生み出しています。PostmanがAPI開発のあり方をどのように変えているのか、ぜひ動画でご覧ください。

カメラを見ている眼鏡の女性。写真。